日タイ ロングステイ交流協会 2008年活動方針
最近の日本人海外ロングステイ状況から今年度の重点活動を以下のとおりと致します。
日本人海外ロングステイヤーの状況
- 海外ロングステイは特別なシニアのライフスタイルといった限定的なものから、多くの一般シニアの今後の生活の選択肢の一つとして定着しつつあります。 移住・定住から、もっと自由な滞在(期間)や国めぐりなど幅広く考えられようになりました。
- 一般化・大衆化によって海外ロングステイで受入側(相手国・関係機関・関係者など)に、またロングステイヤー日本人にさまざまな摩擦や大小のトラブルが発生しておりますが、事前調査・下見研修、異文化交流認識などにより防止できるものです。
- ロングステイ情報はWEBを始め新聞・雑誌・書籍・パンフレット(公的・宣伝)などから豊富に容易に入手できる環境になりましたが、相談会やセミナーへの参加意欲は強く、熱心な質問が多くなりました。また 国内と共に現地のロングステイの会も会員増加と活動の活発化が見られます。
- 従来以上に地区・都市別、アイテム別の細やかで・正確な・タイミング良い情報提供が求められております。
2008年活動方針
- 各会員相互の情報交流、連携・協力ができる体勢をつくり、会員としてのメリットの向上をはかります。
参考: 現会員の事業分野や・個人得意領域には、タイ王国最新情報発信、タイ王国ロングステイ推進、住宅、介護・医療、保険、流通、タイ産品輸入、タイ王国の新事業・タイ王国進出の支援、WEBなどがあります。
- 一般的情報に加え、需要や相談に対応したより専門的な情報を提供します。安心・安全、健康管理・医療・介護、生きがい造り・ボランティア、異文化交流など。そのためにさらに市場調査、情報収集・編集、相談会・セミナーを充実します。
- ロングステイは生活周辺のさまざまなハード・ソフトが必要です。さまざまな分野・事業の会員を募って日常活動をさらに活性化致します。
- タイ王国関連機関・団体との交流を更に活発に致します。
在日タイ王国大使館・総領事館、タイ国政府観光庁(TAT)、タイ・ロングステイ・マネージメント社、日本アセアンセンター、(財)ロングステイ財団とその賛助会員、日タイ・ビジネスフォーラム、ロングステイ サークル(日本)、在タイ・ロングステイ団体、タイ国日本人会、バンコク日本人商工会議所 など。
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