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タイ旅紀行、この3年半でタイ76県のうちマレーシア国境の深南部3県(ヤラー・パッタニー・ナラティワート)を除いた73県を回って来たことになります。また2008年5月から約1年間、タイ情報フリーマガジン「D-Mark」に「タイ国旅紀行」として寄稿してきました。これまでに掲載された記事をまとめて紹介します。
斎藤 宏 (K. Y. Intertrade Co., Ltd.)
タイ国鉄の旅
マハーチャイ線・メークローン線
タイ国鉄の旅とはいえ、今回は日帰りも可能なお手軽な旅です。マハーチャイ線と、メークローン線、2つの路線を乗り継いでいくこのコースは、海産物が豊富な上、見どころ満載でお勧めのコースです。
全文はタイ国鉄の旅~マハーチャイ線・メークローン線~をご覧ください。
タイ南部旅紀行
ナコンシータマラート、パッタルン、トランへの旅
今回の旅は日曜日とその翌日の振り替え休日を利用して移動距離なんと1900km。早朝帰宅後そのまま仕事へという強行スケジュールです。
全文はナコンシータマラート、パッタルン、トランへの旅をご覧ください。
タイ北旅紀行
タイ国鉄でサワンカロークへの旅
今回の鉄道の旅で、最南部を除いたタイ国鉄全線に乗車したことになります!
全文はタイ国鉄でサワンカロークへの旅をご覧ください。
東北タイ旅紀行
~ルーイ県プークラドゥンへの旅~
今回はまだ行ったことのない「ルーイへの旅紀行」です。
全文はルーイ県プークラドゥンへの旅をご覧ください。
南タイ旅紀行
~アンダマン海沿岸1,750kmバスの旅~
今回は南タイの中でもチュムポーン、ラノーン、パンガー、クラビー、トランというアンダマン海(インド洋)側に位置する各県を回ってきました。移動距離約1,750kmの南タイ縦断バスの旅です。
全文は南部アンダマン海沿岸バスの旅をご覧ください。
タイ・イサーン(東北)地方旅紀行
~イサーン縦断500kmバスの旅~
以前イサーン地方横断の旅をしたことがありましたが、今回はイサーン南部のウボンラーチャターニーからイサーン北部のウドンターニーまでの約500kmを、2日間かけてバスで旅してきました。
全文はイサーン旅紀行をご覧ください。
隣国ラオスの首都ビエンチャンへ
前々から行きたいと思つていたタイの隣国ラオスに行って来ましたので、その様子をお伝えします。今回は、ラオスに約10年住んでいた経験を持つ知人のI氏がビエッチャンに遊びに行くということで、そこに同行させてもらいました。現地に友人もいるとのことでとっても安心な旅となりました!
全文はビエンチャンへをご覧ください。
タイ北部旅紀行(1)
力ンペンペット・ターク・メーホンソン
この旅では今までまだ行ったことのない「力ンペンペット、ターク、メーホンソンの3つの県」を巡ってきました。
全文はタイ北部旅紀行(1)をご覧ください。
タイ北部旅紀行(2)
ラムプーン・ラムパーン・チエンマイ
7月のタイはすでに雨季に突入し、このところ毎日のようにスコールが降リます。午後になると急に雲がわいてきて、実然バケツをひつくり返したような雨が降るのですが、時問的にはせいぜい1~2時間降つて、あとはカラッと晴れ上がリ太陽も出てきます。タイではスコールが来ても皆あわてずにビルや家の軒下に逃げ込み、雨が通り通ぎるのを待ちます。
スコール後の街中では、O.L.とおぼしき綺麗に着飾つた女性が、ハイヒールを脱いで手に持ち、裸足で水の中をジャバジャバと歩いていく姿をよく見かけます。日本ではこのような風最はまず見られないですね。
全文はタイ北部旅紀行(2)をご覧ください。
イサーン(東北タイ)旅紀行
ルーイ・ノン力ーイ・ウドンタニー・コンケン・チャイヤプーム
今年の日本の夏は記録的暑さで35℃以上が何日も続いたと報道されました。タイは年中30℃を越えていますが、40℃近くになる日はそれほどないので、日本の皆様のご健康を心配致します。
全文はイサーン(東北タイ)旅紀行をご覧ください。
イサーン(東北タイ)旅紀行(2)
ウボンラーチャターニー・サコンナコン・スリン
前回に引き続き、再度「東北タイ」を巡つてきたのでお伝えします。今回は訪れたことのある都市ばかりでしたので、出来るだけ通つたことのないルートを選定しました。まず日程とルートについて概要を記載します。
全文はイサーン(東北タイ)旅紀行(2)をご覧ください。
東部タイ旅紀行(雨季)
サケーオ・ナコンラーチャシーマー(コラート)
タイは雨季真っ只中の8月は東北タイで洪水騒ぎがありましたが、9月は北部タイ(チエンマイ.チエンラーイ)や中部タイ(サラブリー)、東部タイ(チヨンブリー)などでも洪水がありました。そのために予定していたメーホンソーンの旅を急遽東部のサケーオ県アランヤプラテートとナコンラーチヤシーマ一県(コラート)に変更しました。今回は東部タイ旅行記雨季編になります。
全文は東部タイ旅紀行(雨季)をご覧ください。
南部タイ旅紀行
スラータニー・キーリーラットニコム・ナコンシータマラート
今回はタイ南部スラータニー県のキーリーラットニコム、ナコンシータマラート県への旅です。私は「タイの鉄道(国鉄)全線に乗りたい」という大きな目標を持っているのですが、つい最近スラータニーからその距離わずか38kmの鉄道があるという事を知りました。この線の終点がキーリーラットニコム、ということで、どうしてもこの鉄道に乗つてみたくなつた私。
全文は南部タイ旅紀行をご覧ください。
メーホンソーン旅紀行
ラムプーン・チェンマイ・メーホンソーン
昨年の5月にメーホンソーン県の「パーイ」という町までは行きましたが、時間の都合でメーホンソーン市(メーホンソーン県の県庁所在地)までは行けなかつたので、今回チャレンジしました。ここはタイ北西深部ミャンマーとの国境にあるため、今回だけはやむを得ず飛行機も利用しました。
全文はメーホンソーン旅紀行をご覧ください。
ミャンマー国境メーソ-トへの旅
ピサヌローク・スコータイ・ターク
2008年最後の旅となる今回の旅紀行は、ミャンマ一国境の町ターク県メーソートへの旅です。
全文はミャンマー国境メーソ-トへの旅をご覧ください。
ピーマイ(新年)南・北・東旅紀行
チュンポーン・ブリーラム・トラート
サワディーピーマイクラツプ! 今回の旅は、2009年(タイ仏暦2552年)の初日の出の撮影のためにチユンポーンへ行つた後、そのまま列車でイサーンへ。プリーラムのパノムルン置跡からトラートの力ンボア国境など、年末年始4日間で移動距離約2,400km! まさに体力勝負の旅でした。
全文はピーマイ(新年)南・北・東旅紀行をご覧ください。
タイ東北地方旅紀行~ウボンラーチャターニーで先生との再会~
ウボンラーチャターニー・ナコーンラーチャシーマー
今回の旅は、日本での私のタイ語の先生、スパンニー先生にお会いしたくてウボンラーチャターニーまで行つてきました。スパンニー先生は、現在ウボンラーチャターニー・ラーチャパット大学で教鞭をとっています。
全文はタイ東北地方旅紀行~ウボンラーチャターニーで先生との再会~をご覧ください。
タイ中部旅紀行
~ナコンナーヨック県クローンターダーン・ダム~
今回の旅、最大の目的はナコンナーヨック県にあるクローンターダーン・ダムです。2日間かけてプラチンブリー、ナコンナーヨック、サラブリー、アユタヤの4県を回ってきましたが、本当にハプニング続きでした・・・
全文はタイ中部旅紀行をご覧ください。
カンチャナブリー旅紀行
昨年12月にタイの中西部ターク県にあるプーミポンダムに行きましたが、今度は別のダムを見たくなりカンチャナブリー県にあるシーナカリンダムを見に行くことにしました。
全文はカンチャナブリー旅紀行をご覧ください。
南部タイ旅紀行
サトゥーン・ソンクラー・ナコンシータマラート
今回サトゥーン県とソンクラー県に行ったことにより、この3年半でタイ76県のうちマレーシア国境の深南部3県(ヤラー・パッタニー・ナラティワート)を除いた73県を回って来たことになります。この3県に行けなかったことは非常に心残りですが、将来タイ深南部に平和が戻つて行けるようになることを切に願います。
全文は南部タイ旅紀行をご覧ください。
タイ旅紀行最終回
~サムットソンクラーム県メークローン~
いよいよ今回が最終号となりました「タイ旅紀行」。思えば2003年8月から丸々6年間自分でも良く続けてきたものと自分でも感心しています。このような旅を続けてこられたことは、私の人生にとってすばらしい思い出となって心に残ることと思います。私はタイが大好きです。この旅紀行を通じて、少しでも皆さんにタイのことを知っていただけたら幸せです。私は日本に帰ってもまたタイに戻ってくるつもりです。皆さんもぜひタイにいらしてタイの魅力に触れてみて下さい!
さて、今回の旅は今までで最も印象に残っている場所、サムットソンクラーム県メークローンにもう一度行ってきました。ここはすでに2回も行っていますが、何度行っても面白い見飽きないところです。
全文はタイ旅紀行最終回をご覧ください。
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